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主任教授より

白木良一主任教授 写真
藤田保健衛生大学 腎泌尿器科主任教授 白木良一 教授略歴

藤田保健衛生大学腎泌尿器外科学教室では小児から高齢者、先天性疾患から悪性腫瘍まで泌尿器に関する全ての疾患において、最先端医療を提供するとともに最期まで患者さんに寄り添う医療を提供しております。特に、2009年より全国に先駆けて導入したロボット支援手術は、保健適応となっている前立腺癌だけでなく、現状では自費診療である腎癌(部分切除)、膀胱癌(腔内尿路変更術を含め)、女性骨盤臓器脱(POP)に対する低侵襲手術を希望して全国から数多くの患者さんが訪れています。
また、献腎移植の治療成績(腎生着率)は、世界のトップクラスを誇り、心停止ドナーからの献腎移植も米国移植学会など海外からも注目されています。前立腺肥大症には安全性の高い(出血量が少ない)ホルミウム・レーザーを用いた内視鏡手術を主に施行しています。他にも、進行癌の患者様には、病棟看護師、臨床心理士とともに緩和ケアに力を入れ取り組んでおります。
研究テーマ(リンク)も腫瘍、移植免疫、腎機能、細菌感染、等、多岐に渡り、国内外の研究施設や学内の総合医科学研究所、他の専門分野との共同研究も活発に行われております。これら成果は国内だけでなく海外の学会等でも広く発表され注目されております。
これからも積極的に若い医局員を勧誘、増員し、泌尿器科学の発展そして泌尿器科疾患で悩む患者さんの治療に少しでも貢献できるよう努力しております。

白木良一


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