令和4年度

  1. 5月 大学院医学研究科修士課程の講義を担当しました。
  2. 6月から医学部1年(M1)の2名(近藤悟史君、伊藤達也君)が基礎教室体験実習で参加しています。SRP(ステューデントリサーチプログラム)では、M2の加藤さんが参加しています。SRPとは、研究志向を持つ学生の研究活動を支援するための本学の制度です。
  3. 6月1-3日に、本学で開催されたEXPO2022の一環で医科学研究センター研究成果発表と学内シーズニーズで教員が発表を行いました。
  4. 7月より研究技術員で大島さんが参加しました。
  5. 7月に、担当しているM2の実習型講義Human Biologyで、本学のロボット支援手術の体験を医学生とともに行いました。
  6. 7月よりJADA(スポーツ庁アンチ・ドーピング機構)の研究業務委託の採択を受け、関連研究を開始しました。
  7. 8月5-6日に東大伊藤ホールで開催された第8回日本筋学会に参加しました。
  8. 8月10日に、大学院博士課程の「大学院生のための分子生物学技術講座」のWeb講義を行いました。来年度からは収録講義となる予定です。
  9. 8月 分子遺伝学、産婦人科との共同研究が英文論文となりました。
  10. 9月9-10日に、フランスジベルニーで開催された第12回日仏筋ワークショップ(12th Japanese-French Workshop, New insights in personalized medicine for neuromuscular diseases: From Basic to Applied Myology)で招待公演を行い、関連研究者と交流を深めました。



  1. 9月10-11日に、SRPで、本部門で研究しているM4の竹中一希君が、「関西5大学研究医養成コンソーシアム」でポスター発表を行い、他大学との医学生との交流を深めました。
  2. 9月26日、脳卒中科の中原教授のご好意により、M2の少人数制の演習型講義Human Biologyの実習の一環で、脳動脈瘤のコイル模擬手術を学生とともに体験しました。
  3. 10月14-15日、本学で開催された中部生理学会支部会(長崎教授、山下教授主催)で、SRPの伊藤祐太朗君が「エクソーム解析による筋損傷・筋疾患の原因となる新たな遺伝子変異の同定」でポスター発表を行いました。
  4. 10月24-25日、東大伊藤ホールで開催された第9回日本細胞外小胞学会でポスター発表を行いました(上田、医学修士2年田中結人)
  5. 10月27-28日、WINC AICHIで開催されたThe 8th Asian conference dor fraity and sarcopeniaで「The functional role of long non-coding RNAs (lncRNAs) in skeletal muscle atrophy」の演題で口頭発表を行いました(常陸)。
  6. 11月30日-12月2日に、横浜で開催された第45回日本分子生物学会年会でワークショップを含め発表を行いました(常陸、永岡)。
  7. 12月3-4日に、東大伊藤ホールで開催された「ユビキチンフロンティア国際会議」に参加しました。Protacなどの標的タンパクを分解する手法が多く開発されている国内外の現状を把握しました(上田ポスター発表)
  8. 12月5-7日に、小平の国立精神・神経医療研究センターで開催された筋ジストロフィー関連の班会議(西野班、青木班)で発表を行いました。一部はハイブリッド開催でした。
  9. 12月14日にFASEB Jに「Simultaneous loss of skeletal muscle myosin heavy chain IIx and IIb causes severe skeletal muscle hypoplasia in postnatal mice」が掲載されました。EurekaAlertでプレスリリースを行い、朝日新聞digital, 毎日新聞、財経新聞、海外では、UKToday NEWS, ScienceMagなど13個のメディアで取り上げられました。





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