
このウェブで多方面から紹介している藤田リハ部門の医師の活躍に「あなた」が参加できるよう、関心のあるであろう点をまとめてみました。平成22年9月現在の情報です。
就職は随時受け付けますが、特に4月からの就職希望の場合には職位により10-12月に応募する必要があります。
思い立ったらまず相談下さい。リハI、リハIIは非常に密接に連携していますので、どちらの医局に連絡しても、あなたにあった進路を提案します。
リハ医学I講座 rehabmed@fujita-hu.ac.jp
リハ医学II講座 doctor.sonoda@nifty.ne.jp
リハビリテーションに関心さえあれば、藤田リハ部門の専門医達が手取り足取り指導を受けてリハの専門化への道をまっしぐらに進むことが出来ます。リハ医学I講座での密度の濃い患者指導も、リハ医学II講座での多くの受け持ち患者から得られるものも他施設の追随を許しません。
今なら来春助手という正規ポストでお迎えできます。
1年で知識のレベルアップをめざすもよし、リハ科専門医を狙うもよし、リハの神髄を学んで藤田リハを卒業していくスタンスでokです。きちんとしたリハが日本中に拡がることは私たちの望みです。喜んでその手伝いをします。助手、助教、講師などのポストを検討します。給与面では週1日の兼業先の紹介も行いますので金銭面の不安もありません。
脳神経外科や整形外科の手術後、歩けなかった患者さんが歩いたり、神経筋疾患の患者さんに集中訓練を行ってADLが改善したり、リハのことが気になりませんか。患者さんの障害に正面から取り組んで患者さんとともに歩む医師になりませんか。
皆さんがこれまで歩んできた履歴を踏まえた地位も考えますし、かつ、リハ知識の面では一歩目から学べるよう、supervisorをつけるようにします。
皆さんの実力は、システムの整った藤田リハで増幅されます。教育の行き届いた療法士、最新機器や、運動学習の概念、FIT programなどのもとでリハを行う楽しみを味わいに来て下さい。これまでの履歴、学位の有無などを踏まえ、助教、講師、准教授などで処遇します。
大学病院は最適ですし、さらに七栗研究所にはリハ研究部門すらあります。
これまで作成したweb部分をご覧下さい。
2010.9.1