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| この診療のかかり方 |
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| どのような患者さんを対象にしているか |
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不眠症、睡眠時無呼吸症候群(いびきがひどく、日中眠くなるなど)、睡眠覚醒リズム障害(夜寝付けず朝起きられないなど)、交代勤務睡眠障害、ナルコレプシー(日中ひどい眠気、金縛り、体の力が抜けてしまう発作など)、その他の過眠症、睡眠時の異常行動、レストレスレッグ症候群、精神疾患に伴う睡眠障害、季節性うつ病(冬に調子悪くなり、過眠・過食を伴うなど)、睡眠不足症候群など
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| どのような診療をするか |
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初診で症状と経過をお聞きし、睡眠時無呼吸症候群・ナルコレプシー・過眠症などが疑われれば検査入院の予定を立てます。 検査入院は、終夜睡眠ポリグラフィー(脳波や呼吸状態をモニターしながら睡眠をとって頂く)、反復睡眠潜時検査と覚醒維持検査(日中に繰り返し眠気を測定する)、頭部MRI・脳波・脳血流シンチなどの検査を適宜組み合わせ、1〜2泊で行います。 検査にて診断されたあとは、睡眠時無呼吸症候群であれば呼吸器内科・耳鼻科・口腔外科に治療を依頼し、それ以外の睡眠障害については薬物療法・睡眠衛生指導などを行ってゆきます。 不眠症、睡眠覚醒リズム障害、睡眠不足症候群などの場合には睡眠日誌というものをおわたしして記録して頂き、それに基づいて薬物療法・光療法・睡眠衛生指導などを行ってゆきます。難治性の睡眠覚醒リズム障害では睡眠リズムの矯正のため入院治療も行います。
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| 問題点 |
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一般精神疾患と混合して診療を行っており、新患予約などの制限も行っておりませんので、外来が大変混み合っております。 特に初めていらっしゃった場合には長い時間お待ち頂く場合があります。検査入院も通常1〜2ヶ月程度待ち期間がありますのでご容赦願います。
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| セールスポイント |
| 東海地区では数少ない精神科による睡眠外来です。睡眠障害には不安・抑うつなどの精神症状がしばしば伴いますので、睡眠の改善とメンタルケアを総合的に行っております。また、睡眠時無呼吸症候群については呼吸器内科・耳鼻科・口腔外科と共同で診療にあたっておりますので、様々な治療方法がご提供できます。 |
| 実績 |
| 年間で新患44名、検査入院は39名(平成17年度)。 |