| 医師紹介 専門分野 担当表 |
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教授 岩田仲生 H1卒 精神医学一般
教授 内藤 宏 S59卒 精神医学一般、リエゾン
准教授 北島剛司 H6卒 精神医学一般、睡眠障害
講師 成田智拓 H2卒 精神医学一般
講師 山之内芳雄 H8卒 精神医学一般 SST
講師 池田匡志 H11卒 精神医学一般 こころのリスク外来
講師 森脇正詞 H15卒 精神医学一般
助教 江崎幸生 H11卒 精神医学一般
助教 古橋功一 H12卒 精神医学一般 こころのリスク外来
助教 江崎悠一 H19卒 精神医学一般
助教 大竹洋一郎 H16卒 精神医学一般
助手 梶尾勇介 H20卒 精神医学一般
助手 近藤健治 H20卒 精神医学一般
助手 斎藤竹生 H19卒 精神医学一般
助手 廣瀬真里奈 H20卒 精神医学一般
佐野 亘 H18卒 大学院生 精神医学一般
土屋晶子 H18卒 大学院生 精神医学一般 睡眠障害
福生泰久 H18卒 大学院生 精神医学一般
渡邊加奈 H18卒 大学院生 精神医学一般
松永慎史 H19卒 大学院生 精神医学一般
外来を担当(関連施設より来ていただいています。)
柴山漠人 S42卒 客員教授 老年専門外来 ものわすれ外来(予約制)
武市 幸子 S62卒 客員准教授 児童精神医学(予約制)
冨田悟江 H5卒 精神医学一般
若松亜矢 H17卒 精神医学一般
「心理士」
北島智子 稲生 深澤 奥田 松平
「看護師」
看護長 大塚靖代 |
| 教授 岩田仲生 |
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新進気鋭の精神科教授です。海外での研究の後、本学の教授になりました。その研究は世界的評価を受けています。また、臨床面でも精神科の新しい治療展開を考えられており、相談甲斐のある先生です。
薬物治療から精神療法まで、様々な疾患への総合的治療に対応いたします。.精神医学一般、臨床精神薬理、気分障害の短期精神療法(認知行動療法、対人関係精神療法、短期力動的精神療法)、統合失調症の総合的治療・リハビリテーション、臨床遺伝医学
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| 教授 内藤 宏 |
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専門は精神医学一般。特に臨床精神薬理学、リエゾン精神医学、職場のメンタルヘルス、司法精神医学に関心をもっております。精神保健指定医、日本総合病院精神医学会専門医・指導医、臨床精神神経薬理学専門医・指導医、日本臨床精神薬理学会評議員、名古屋市精神医療審査会委員、名古屋地方検察庁嘱託鑑定医
リエゾン精神医学部門

こころとからだを総合的にとらえ、初診時における診断に特に注意を払っております。毎日の生活が楽しくなることを最初の治療目標に設定し、患者さまやご家族との共同作業の中での実践しております。
患者さまの「こころ」を真の意味で暖かく受け止めると同時に、適切な診断・治療を明確に実践されています。本当に信頼できる精神科医中の精神科医です。
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| 准教授 北島剛司 |
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精神医療一般においては精神保健指定医の資格を持ち、大学病院の他単科精神病院、精神科クリニックに勤務の経験から総合的に患者さまの診療にあたっています。専門としては日本睡眠学会認定医の資格を持ち、平成13年より睡眠障害の専門治療を開始し、平成16年より正式に専門外来を標榜して院内外と連携しながら幅広く様々な睡眠障害の患者さまの診断・治療を行っています。研究として精神疾患の分子遺伝学的研究を臨床との連携を図りながら行っています。
睡眠障害

特別なものはありませんが、患者さま本位の診療を良心的に行うことを旨としております。精神疾患であるからこそ患者さまが納得できかつ楽になれるように治療を進めますが、必要なときには厳しいことを直言しあるいは長時間かけての説得も厭わないスタイルを持ち続けたいと考えています。

今後も一層、幅広く精神疾患の患者さまのニーズに応えられるよう努力してゆく所存です。また、大学病院精神科としては東海地方で唯一の睡眠障害専門外来を担うものとして、地域からの要請に応えかつ研究や診療技術の向上を目指す体制を整えてゆきたいと考えています。

睡眠障害では近隣で最も多くの症例を診ています。当院での睡眠外来の中核で奮闘される一方で、どのような疾患に対しても常に熱意をもって対峙しておられます。
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| 講師 成田智拓 |
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専門は精神医学一般。
臨床精神薬理学、総合病院精神医学、精神保健指定医

精神療法と薬物療法のバランスを考え治療に対応致します。患者さまおよびご家族とよりよい治療関係が築けるようにがんばっていきたいと考えています。

精神医学の需要が増加していることを痛感し、日々研究に臨床にとりくんでいきます。

症状を正確に評価し的確な判断をされます。精神療法への造詣も深く非常にバランスの取れた優れた精神科医です。
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| 講師 山之内芳雄 |
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専門は抗精神病薬の臨床薬理、精神科リハビリテーションを中心とした精神医学一般です。精神保健指定医、日本精神神経学会専門医・指導医、日本臨床精神神経薬理学会専門医。平成20年から2年間は、厚生労働省にて医療行政、精神保健医療福祉行政にも携わりました。

患者様の病状だけでなく生活全般や社会的な状況にも着目して、「よりよい生活を送られるようになること」を目標に診療を行っております。また、精神科リハビリテーション活動としてSSTにも携わっています。中国語がほんの少しだけわかりますので、少しはお手伝いできるかと思います。有精神的問題時候、来一下ル。我不会説漢語、可是我想給看病和幣助精神的健康。
SSTのページはこちら
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| 助教 江崎幸生 |
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精神保健指定医 精神療法・精神医学一般

ひとりひとりの患者さんの問題を適切に捉え、より良い生活が送っていただけるような治療を心がけます。
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| 助教 古橋功一 |
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精神医学一般、社会精神医学、産業精神保健学

産業医学の出身である精神科医として、ニーズが高い職場のメンタルヘルスに関して療養に関するご相談に応じたり、産業医等との連携でスムーズな復職ができるようにアドバイス致します。また、社会医学の経験を生かして、精神疾患の発病や進展に与える社会的な要因について研究し、患者さんの苦しみを少しでも取り除き、人間としての人生を
真に歩むことができるように、力を尽くしていく所存です。
本来あってはならない人間の生命やくらしの重みの格差が、21世紀になっても拡大し続けています。特に昨今のように経済不況が叫ばれる時代になると、昔のような露骨な形での排除はないかもしれませんが、精神「障害者」はますます疎外され、生きにくい時代になってくるように思います。当精神科の基本理念・「自由と愛」に関して、ある一文が思い出されます。『自由と愛の実現のために人は学ばねばならないと思います。学ぶということは、当然多くの知識を得ること、知るということですが、知るということは苦しみの始まりであって、それが本当に知るということだと思います。「朝聞道 夕死可矣」(論語)という有名な言葉がありますが、そういう真実の探求をこころがけたいものです。その真実とは、自由と愛の実現にほかなりません』どんな時もこの原点に立ち返り、精神科医として学び続けていきたいと思います。
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| 助教 江崎悠一 |
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精神医学一般

何か特別な治療をするよりも、
患者さま一人ひとりの話をしっかりと聞くことを大事にしています。
患者さまが何を望んでいるのかを考え、それに対して医師が何をできるのかを精一杯考え患者さまに満足してもらえる医療をしたいと思います。
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| 助手 梶尾勇介 |
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精神医学一般

話しやすい雰囲気づくりをし、患者様と話す時間を大切にしたいと思っております。
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| 助手 近藤健治 |
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精神医学一般

患者さまの「こころ」に寄りそう事は大変難しいですが、ただひたすらにお話しに耳を傾け、感情を分かち合いながら次への一歩が踏み出せればと思います。またそのように取り組んでいきたいと考えます。
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| 助手 斉藤竹生 |
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精神医学一般

患者さんのお話しをしっかり聞いて、病気が少しでも良くなるように一生懸命取り組んでいきます。
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| 助手 廣瀬真里奈 |
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精神医学一般

患者様ひとりひとりとの時間を大切にし、心の訴えを傾聴していきたいと思います。患者様だけでなく、ご家族の方の支えにもなれればと思います。
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| 医師 佐野 亘 |
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精神医学一般

精神疾患は理解されづらい病気と言われますが、本質的には他の身体疾患と変わらないと思っています。精神疾患は理解しづらいのではなく、(患者さん自身も含めて)周囲から理解を拒まれる病気なのではないでしょうか。しかし実際には目に見える偏見がないだけで、身体疾患でも状況は同じなのだと思います。患者さん自身と周囲の方が病気の状態をできるだけ正確に知ることは身体疾患においても治療と予防の最も重要な部分ですが、それは必ずしも成し遂げられていません。自分の状態を患者さんが自分なりに正確に知ることも重要ですが、周囲の正しい関心がなければ、患者さんが病気になって抱く孤独や、一人で引き受けなければいけない苦痛は強まるばかりです。患者さんに成り代わることは不可能ですが、少しでも力になるためには、患者の周囲の方々、医師や看護師をはじめとする医療スタッフが一緒になって患者さんを共通に理解するとともに、他の様々な協力をも取り込んでいくことが必要になります。医師として患者さんに尽くすことは当然ながら、患者さんをなるべく多くのものに繋いでいく架け橋となるように心がけて医療を考えていくつもりです。まだまだ未熟ですので至らない部分が多くあるでしょうが、一緒に歩んで行ける医療を目指して頑張ります。
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| 医師 土屋晶子 |
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睡眠障害、精神医学一般

睡眠障害を中心に勉強していまして、ポリグラフィー検査入院等のご案内をさせていただいております。よろしくお願いいたします
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| 医師 福生泰久 |
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精神医学一般

「こころ」の病はときとして、「身体」の病より辛いものです。
しかし、なかなか、そのことを理解してもらえず、患者様やご家族の方を苦しめてしまっているのが、現状です。
「身体」と、「こころ」。この2つがそろって、初めて「健康」と呼べると思います。
患者様の「こころ」の手助けをしていきたい、そんな医師を目指しています。
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| 医師 松永慎史 |
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精神医学一般

見た目とはギャップがありますが、大学時代は野球部に所属し、心・技・体と鍛えてきました。
精神科医としても、患者様、ご家族の幸せを一番に考え、お力になれるよう日々精進していきます。
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| 客員教授 柴山漠人 |
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専門は、老年精神医学、臨床神経病理学。以前は研究もしていたが現在は専ら臨床と地域活動に力を入れている。
「痴呆」という言葉を変更するように提唱したことは良かったと考えている。「認知症」に変更され、マスコミの注目度も高まった。
「名古屋市千種区認知症地域連携の会」および「春日井市認知症地域連携の会」を主宰し、患者・家族、家族の会、民生委員、役所、保健所、地域包括支援センター、かかりつけ医、専門医、介護関連施設(グループホーム、特養、老健など)、ケア・マネージャー、社協、弁護士、歯科医師、薬剤師などとお互いに連携して「患者・家族」を地域でサポートしていくシステムを構築し、一般市民の啓発活動もしている。

常に研鑽に勤め、最新の専門知識を持ち、それを診療の実践に活かしていくことをモットーとしている。また、病める方への共感と愛情を持ち、患者様から信頼され、選ばれる医師を目指している
物忘れ外来(認知症疾患・老年専門外来)

物忘れや老年期のメンタルの問題について当地最高の名医です。
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| 医師 若松亜矢 |
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精神医学一般

多くの患者さん・ご家族と方々と関わり、精神・身体・環境、それぞれの側面から、患者さんがより安心した、健康的な生活が送れる様、お手伝い出来ればと思っております。
将来の目標としては、精神医学における疾病管理をはじめ、産業保健・精神保健等を中心に、学習・経験を積み、予防的対策等の研究等に取り組むことが出来ればと思っております。
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| 看護長 大塚靖代 |
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精神科の看護長となりH22/4で一年が過ぎました。この1年間は多くの入院患者様や外来患者様と出会い、抱えている不安や悩みが大きいことを改めて感じました。看護長として患者様の声に耳を傾け、患者様やご家族のそばで一緒にいろいろなことを考えて行きたいと思っております。
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