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明るい病棟ホール 入院病棟での診察画像 働くスタッフ
明るい病棟ホール 入院病棟での診察 働くスタッフ

当科は入院での治療に対応するため精神科病床を30床有しております。開放病棟といわれ、午前9時から午後5時までは担当医から特に制限のない限りは自由に外に出られる環境です。

部屋は2〜6人の大部屋ですが、カーテンで仕切られておりプライバシーが保たれています。病棟ホールにはテレビ・自動販売機が設置され、日中のんびりと過ごしていただくことができます。

平成17年に受審した病院機能評価では全国トップレベルの評価を受けております。当院病院機能評価はこちら

当科での入院期間は平均20日程度(平成17年度)であり、年間350名くらいの患者様が入院されています。

主に気分障害・統合失調症の方の休養・薬物調整、重症のうつ病や適応疾患に対する修正型通電療法、睡眠障害・認知症関連疾患の検査入院、などで入院されています。

入院されるかどうかは、原則としまして外来担当医が決定いたします。また、入院目的での他の医療機関からのご紹介も受けております。ベットが混み合っていることが多く、入院までお待ちいただくこともあります。入院するにあたっての手順


働く男子スタッフ 一人一人にテレビがつきました 食事の選択メニューが豊富にあります
働く男子スタッフ ひとりひとりにテレビがつきました(有料) 食事の選択メニューが豊富にあります

* 修正型通電療法〔無けいれん性通電療法〕とは
手術室にて麻酔科医による麻酔薬投与と筋弛緩剤を用い、けいれんが起きないよう管理しながらの安全な通電療法を行っております。適応疾患であれば、通常、精神症状あるいは神経症候の劇的改善がみとめられます。この治療は入院していただく必要があります。

適応症  大うつ病性障害、短期精神病性障害、統合失調症(特に、昏迷・亜昏迷状態、緊張病状態にあるもの。) 精神症状を呈しているパーキンソン症候群やレビー 小体型認知症、疼痛性障害 

※ ご自身の状態が適応症に該当するのか、などは外来担当医とご相談ください。くわしくはこちら




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