令和3年度

  1. 4月 本研究部門にて研究していた小児外科(鈴木達也教授)の大学院生の宇賀先生が、第58回日本小児外科学会学術集会で成果発表。
  2. 6月にJADAの研究業務委託の採択を受け、関連研究を開始することになりました。
  3. 6月15日のシーズ・ニーズ発表会でポスター発表。(常陸、上田)
  4. 7月13日に、豊川高等高校から2年特進コースの「大学研究室訪問について依頼を受け、「総合的探究の時間」の進路学習の一環でオンラインにて1時間程度で本学・本部門の研究の話を行いました。医療系志望の学生で受け答えも問題なく、学生は後日高校でパワーポイントでプレゼンを行います。
  5. 7月21−23日にオンラインで開催されたNoncoding RNA World:From Mechanism to Therapyで成果発表。(常陸)
  6. 7月27日に大学院博士課程の「大学院生のための分子生物学技術講座」のWeb講義を行いました。
  7. 9月17−19日 第76回日本体力医学会大会で、卓越研究員企画:若手研究者による骨格筋の分子生物学―基礎から臨床までーで長鎖非コードRNAによる骨格筋量の調節機構の成果発表。(常陸)
  8. 10月1日より、医学修士の田中結人君が参加しました。(本学医学部法医学より)。
  9. 10月7−8日 本部門で受け入れている、SRP(ステューデントリサーチャープログラム)の医学部3年生の竹中君、池端君が藤田医学会でポスター発表を行いました。SRPとは、研究志向を持つ学生の研究活動を支援するための本学の制度です。
  10. 10月18−19日に開催された、第8回日本細胞外小胞学会において、SRPの竹中一希君が「がん関連タンパク質に対する新規翻訳後修飾UBL3化による制御機構」という演題名で発表し、奨励賞を受賞しました。12月に学園広報誌「私立大学われを創りき」に掲載されました。
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  1. 11月20日「Fujitaニューロサイエンスセミナー」で成果発表を担当しました。(永岡)
  2. 11月27−28日(青木班)、および29日(西野班)に開催された、筋疾患関連の班会議で成果発表を行いました。来年1月14日の令和3年度「筋ジストロフィー班総合班会議」では班員代表の一人として成果発表を行います。
  3. 12月1−3日開催の第44回日本分子生物学会年会で発表を行いました。(永岡、上住先生(東京長寿研)、筒井先生(福井工大小松教授))
  4. 12月11−12日 京都で開催された第7回日本筋学会学術集会に参加しました。
  5. 1月14日 令和3年度「筋ジストロフィー班総合班会議」では西野班の班員代表の一人として成果発表を行いました。
  6. 1月31日−2月25日の期間で、医学部3年生の医学研究演習で4名の学生を受け入れ指導を行いました。
  7. 3月8日hnRNPKに関する論文の英文プレスリリースがEurekalert!で公開されました。









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