2010年度 医療を考えるセミナー 担当講師一覧

第1回:2010年 5月13日(木)3・4限
田辺 功 (株)ココノッツ取締役、元朝日新聞編集委員 ふしぎの国の医療 〜報道の立場から〜
矢野邦夫 県西部浜松医療センター病院・副院長 院内感染防止対策
裴 英洙 メディファーム椛纒\取締役社長、病理医 病院経営学 〜きみが院長ならどうする!?〜
紙屋克子 静岡県立大学看護学研究科・教授、筑波大学名誉教授 人間の尊厳とヒューマン・ケア 〜チーム医療と看護〜
東口高志 藤田保健衛生大学外科・緩和医療学教授 栄養管理の重要性
 
第2回:2010年 6月10日(木)3・4限
吉田弘之 大阪府立大学大学院工学研究科、物質・化学系専攻化学工学分野、教授 廃棄物から資源とエネルギーをつくりだす
堀越洋一
山本佐枝子
国立国際医療センター国際医療協力局派遣協力課・医師
同看護師・国際協力住民参加型ヘルスプロモーション
人間関係トレーニング
森 千里 千葉大学大学院環境生命医学講座・教授 胎児の複合汚染対策から始まった環境改善型予防医学:ケミレスタウン・プロジェクト
横江清司 スポーツ医・科学研究所・所長 スポーツ医学
北野達也 星城大学経営学部医療マネジメントコース主任・教授 医療安全管理学
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第3回:2010年 7月1日(木)3・4限
小林洋二 患者の権利法をつくる会事務局長、弁護士 患者の権利
隈本邦彦 江戸川大学メディアコミュニケーション学部・教授、元NHK記者 医師に求められる科学コミュニケーション
岩瀬博太郎 千葉大学大学院法医学・教授 死因究明制度
加藤良夫 南山大学法学部・教授、「医療被害防止・救済システムの実現をめざす会」代表 医療事故を考える 〜医療被害者救済の立場から〜
宇山一朗 藤田保健衛生大学上部消化管外科・教授
悪性疾患に対する外科治療の進歩と未来 〜内視鏡治療からロボット手術へ〜
 
第4回:2010年 9月 9日(木)3・4限
高柳和江 東京医療保健大学・教授、笑医塾・塾長、癒しの環境研究会・世話人代表 「笑いと癒しの環境」
宮良球一郎 沖縄県浦添市、宮良クリニック・院長 新離島医療
馬原文彦 徳島県阿南市、馬原医院・院長 地域医療とアカデミズム
高橋 都 獨協医科大学公衆衛生学・准教授 闘病者のセクシュアリティ
鈴木 忠 慶応義塾大学医学部生物学・准教授 生命の再生:微小な動物の環境適応について
 
第5回:2010年10月21日(木)3・4限
中島陽子 医をめぐる勉強会代表 乳がん体験者 「あなた」と「わたし」の間にあるもの
吉岡秀人 ジャパンハート代表:発展途上国で子供を救う国際医療協力ボランティア医療団 国際医療貢献
林 秀信 弁護士、腎移植患者 移植医療を考える
加納秀記 藤田保健衛生大学救命救急科・講師 あなたは黒を判定できますか?〜集団災害時のチロアージと災害対策〜
堤 ェ 藤田保健衛生大学医学部病理学・教授 検体の所有権
 
第6回:2010年11月18日(木)3・4限
鈴木俊夫 名古屋、鈴木歯科医院・院長 口腔ケアと在宅歯科診療 〜喫食障害の改善を目指して〜
舩木良真 三つ葉在宅クリニック院長、名古屋 在宅医療の新しい可能性
柘植勇人 つげ耳鼻咽喉科院長、蒲郡 趣味を地域医療に生かす
清水良美 医療法人社団清雅会、清水産婦人科クリニック理事長、東京 これからの産婦人科医療を考える 〜産婦人科地域医療の現状とこれからの展望〜
澤田富夫
加藤英明
さわだウィメンズクリニック・名古屋不妊センター・院長
横浜市立大学附属病院・医師
生殖医療 〜実践者と生まれてきた子どもから学ぶ〜
 
第7回:2010年12月 9日(木)3・4限
勝村久司 医療情報の公開・開示を求める市民の会・事務局長 医療被害を考える〜市民の立場から〜
岸本寿男 岡山県環境保健センター・所長 音楽の医療・福祉現場での可能性
近田真知子 地球市民ACTかながわ/TPAK代表 国際協力と医療 〜アジア少数民族の子どもたちの教育支援を通して〜
豊田郁子 新葛飾病院医療安全対策室 医療事故対応の実際、患者発の架け橋
郡 裕美 スタジオ宙一級建築士事務所主宰 こんな病院がほしい
 
第8回:2011年1月20日(木)3・4限
越智知子
越智章仁
ダウン症母子、ピアニスト 患者の気持ち1.ダウン症とともに生きる
寺田佐代子 NPO法人ぴあサポートわかば会理事長 患者の気持ち2 乳がん患者からのメッセージ
渡辺幸子 国立療養所邑久光明園・ハンセン療養所入所者 患者の気持ち3.人間回復のかけはし −ハンセン病の歴史に学ぶ−
牧野正直 国立療養所邑久光明園・名誉園長
藤本 栄
藤本友香
愛ライフ株式会社代表取締役、ALS人工呼吸器装着者
栄さんの妻、通訳
患者の気持ち4.”ALS車椅子社長”しゃべれなくても、動けなくても、何でも出来る!私は生きる
萩生田千津子 車いす女優 患者の気持ち5.何故、命を助けなければならないのか、何故、命を守らなければならないのか

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