WEBMAIL system

by hnagashi@fujita-hu.ac.jp

使用方法: 詳細なヘルプ

特徴:
  WEB上ですべて稼動するため、機種を問わない
  Perlで作成されているため移植が容易
  個人のディレクトリーで動く為、一般ユーザでも設置可能
  Port.80(HTTP)が通ればFireWall内外を問わず利用可能
ログイン:
自分のユーザID(メールアドレスの[@]マークの前まで)を入力し、 登録されているパスワードを入力する
#パスワードは入力時に[*]に変換され、見えなくなる
#colはメール作成時の横幅です。WEBを全画面で使用するときには変更する

ex.hnagashi@fujita-hu.ac.jpの場合
User ID:hnagashi
Password:**********
[電子メールを見る]ボタンを押すと上画面に現在のメール一覧が出る
#この時点では「見る」のみで、サーバからの削除されない

メールを読む:
[メール再読み込み]メール一覧を最新のものに更新
[新規メール作成]新規メールを作成
[ユーザ変更]ユーザの変更
[既読属性を消す]通常メーラとしてEudoraを使っている場合に必要
[署名編集]3種類までの署名を個人毎に登録できます。
[削除モード]メールの削除において、チェック形式で削除できるモード このシステムでメールを見ると新規取り込みができなくななる為、 このボタンで全ての既読マーク消す事が必要
[DEL]そのメールを一つ削除
[READ]画面下部にメールを表示
#すべてのメールの削除は、[DEL]ボタンにて部分的に削除した際に可能となる

メールを書く、投函する:
[Reply]そのメールに対して返事を書く
[SEND E-Mail]現在書いているメールを出す(投函)
新規作成の場合には画面上部の[Make New Mail]を押す

問題点、注意事項:
・ある程度まとめての削除ができない。
・Base64添付ファイルにのみ対応
・IEではメール読み込みが遅い
・データ転送量が多い
・POP,SMTPにおいてソケット通信を行っている為遅い
・POPを使用している為、メールを部分削除した際に再読み込みする必要がある。
・免責事項:このプログラムにて起こった問題についての責任は一切負いません
添付ファイルについて:
添付ファイルについては、MIME方式でBase64にて埋め込まれている場合のみデコード し、WEB上からのファイルGETが可能。

Copyright:
このプログラムは著作物です。
作者に無断での改変を行う事を禁じます。


1999-0330-Ver4.0-詳細なヘルプ機能を付けた
1999-0329-Ver3.7-ボタンの形式を画像に変え、日本語表記にした
1999-0329-Ver3.6-アドレス帳機能をつけた
1999-0327-Ver3.5-削除モードをさらに機能的にした
1999-0327-Ver3.5-3種類の署名が設定できるように変更
1999-0212-Ver3.4-メール内容がなく、ファイルが添付されるだけのものもOK
1999-0120-Ver3.3-添付ファイルの名前を nameから取ることにする
1998-0626-Ver3.2-Replyを書く際のSubjectのチェックを強化
1998-0626-Ver3.1-Replyを書く際に本文が長いと切られるbugfix
1998-0526-Ver3.0-ID,Passwdをhidden属性にしない
1998-0520-Ver2.7-添付ファイルの表示を下部へ
1998-0514-Ver2.6-MIME-Base64添付ファイルへの対応
1998-0513-Ver2.5-読む、書く画面を分ける
1998-0513-Ver2.4-DELする場合に確認画面を表示
1998-0512-Ver2.3-Status: ROを消すcgiを作成
1998-0511-Ver2.2-送信時SubjectMIMEエンコード処理
1998-0511-Ver2.1-Subject複数行への対応
1998-0509-Ver2.0-DEL機能、新規メール機能作成
1998-0508-Ver1.2-SMTP通信部分作成
1998-0507-Ver1.0-POP3通信部分作成